【公演情報】中野振一郎チェンバロ・リサイタル

2023年04月20日(木)

概要
中野振一郎×大クープランの世界ふたたび!
昨年に続き、日本を代表するチェンバロ奏者 中野振一郎によるリサイタルを開催!精緻な演奏と軽妙なプレトークで、18世紀フランス宮廷音楽の世界へ誘います。

詳細ページ
https://www.toyonaka-hall.jp/event/event-34184/

出演
中野振一郎

京都生まれ、奈良在住。仏・ヴェルサイユ古楽フェスティバルにてK.ギルバートやB.ファン・アスペレンとともに『世界の9人のチェンバリスト』に選出。米・バークレー古楽フェスティバルに最年少で招聘され、英・ウィグモア・ホールにてデビューリサイタルを開催。ヨーロッパを中心に各国に招聘されるど、常に国内古楽シーンを牽引している世界的チェンバリスト。
録音作品にも定評があり、現在取り組んでいる「フランソワ・クープラン全曲レコーティング・プロジェクト」は2021年4月以降、随時リリースを控えている。メディア出演も多く「NHKナゴヤ ニューイヤーコンサート」では5年間に渡り司会を務めた。近年では、梶裕貴ほか人気声優による「声優朗読劇フォアレーゼン」に出演するなど、その活動領域は従来のチェンバリストのイメージを覆し続けている。京都市立芸術大学、名古屋音楽大学、大阪音楽大学等で後進の指導に当たる。受賞歴は大阪文化祭金賞、文化庁芸術祭・大賞他。名前は朝永振一郎に由来。

プログラム
クラヴサン曲集:フランソワ・クープラン (1668〜1733)

■第1巻(1713年) 第5オルドル イ調
サラバンド「危険」「優しいファンション」「バンドリーヌ」「波」
■第2巻(1717年) 第12オルドル ホ調
「双子」「粋」「コリバント」「糸紡ぎ」「アタランタ」
■第4巻(1730年) 第23オルドル へ調
「大胆」「アルルカン」「山羊の脚をした半身獣サテュロス」 他

※曲目は予告なく変更になる場合がございます。

ご来場にあたって
新型コロナウイルス感染予防対策のため下記の点につきまして、あらかじめご了承下さりますようお願いいたします。
〇ご来場時は、ワクチン接種を済まされた方も、マスクの着用を推奨いたします。
〇鑑賞中は、咳エチケット等にご協力をお願いいたします。
〇客席内で会話をされる際、また大きな声での声援や「ブラボー」などの掛け声を
送られる際はマスクの着用をお願いいたします。
〇発熱や咳、咽頭痛などの症状のある方、発熱が数日間続いている方や、
風邪症状のある方、その他、体調に不安のある方は
ご来場をお控えくださいますようお願いいたします。
〇客席は必ず指定されたお席に着席してください。

クレジット
主催:豊中市市民ホール等指定管理者

問い合わせ先
豊中市立文化芸術センターチケットオフィス
06-6864-5000(10:00~19:00 月曜休館)