5月のGWは滋賀・金沢・東京のラ・フォル・ ジュルネイベントに出演します。
フェルディナント3世の長男の昇天を描くラメント(哀歌)や、当時聖なる調として敬われたニ短調のバッハのシャコンヌと共に恋愛にまつわるクープランの小品の数々を演奏します。
皆さま楽しみにしてくださいね!
ラ・フォル・ジュルネとは
ラ・フォル・ジュルネとは、音楽プロデューサーのルネ・マルタン氏が、1995年にフランス北西部の港町ナント(人口約30万人)で始めたクラシック音楽祭です。
アーティスティック・ディレクターを務めるマルタン氏の
「世界の優れた音楽家の演奏を誰もが楽しめるよう、比較的短い演奏時間で、しかも低料金で多くの公演を提供することで、これからのクラシック音楽を支える新しい観客の創造を目指す」
というコンセプトのもと、複数の会場で朝から晩まで、45分から1時間程度のコンサートが並行して、数日間にわたって繰り広げられます。
ラ・フォル・ジュルネという名称は、モーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』(ボーマルシェ原作の副題「狂おしい一日」(LA FOLLE JOURNÉE)からきています。
演奏予定曲
- J.S.バッハ:コラール「神の御心に委ねるものは」BWV691
- パーセル:新しいグラウンド「ここに神々が証を」(オード「来れ歓喜」より)
- パーセル:新しいアイルランドのしらべ
- クープラン:第14オルドルより「恋のうぐいす」とドゥーブル、「おびえる紅ひわ」、「シテール島の鐘(カリヨン)」、「些細なこと」
- フローベルガー:組曲 ハ長調〈Lamento-Gigue-Courant-Sarabande〉
- J.S.バッハ(中野編):シャコンヌ ニ短調
ラ・フォル・ジュルネびわ湖2015
5月2日(土)17:15~ 滋賀びわ湖ホール(小ホール) 公演No.02-S-3
全席1,500円 小学生以下1,000円
お問い合わせ:びわ湖ホールチケットセンター TEL:077-523-7136
公式サイト:http://lfjb.biwako-hall.or.jp
ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2015
5月3日(日)12:15~ 金沢アートホール 公演No.K132
公式サイト:http://lfjk.jp
お問い合わせ:ラ・フォル・ジュルネ金沢音楽祭事務局 TEL:076-232-8111
ラ・フォル・ ジュルネ・オ・ジャポン2015「熱狂の日」音楽祭2015
5月4日(月・祝)20:30~ 東京 相田みつを美術館 公演No.382
指定席 2,600円
公式サイト:http://www.lfj.jp/lfj_2015
お問い合わせ:LFJ「熱狂の日」音楽祭事務局 TEL:03-5221-9100